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朔月陽代子.jpg
基本資料
本名 朔月さかつき 陽代子ひよこ
(Sakatsuki Hiyoko)
別號 美游的母親
性別
髮色 黑髮
瞳色 紅瞳
種族 神稚兒
萌點 母親側單馬尾天才
出身地區 冬木市(美游的世界)
親屬或相關人
女兒:朔月美游
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朔月陽代子TYPE-MOON旗下Fate/kaleid liner 魔法少女伊莉雅及其衍生作品的登場角色。

目錄

簡介

朔月美游的母親。

在結界內獨自一人將美游撫養到五歲。

在艾因茲華斯聖杯戰爭造成的災害中遇難。

在魔伊正片中,僅僅在介紹朔月家歷史時以不露臉的形式登場過。目前為止情報完全來源於劇場版設定集。

美游有著Hiyoko是自己的媽媽的認知。

人物

由於自己一族的宿命,女兒在七歲前是無法自由外出的,而且由於神稚兒的體質,還得有嚴格的情報限制。但是陽代子太太還是希望美游可以獲得俗世的知識,成為一個正常的孩子,可以正常與人交流、正常行動、正常思考。朔月家的母親代代是如此工作的。將其稱之為工作恐怕有些不當,這只是基於母親對於孩子的愛而已。因此,陽代子對美游展開了超乎常人想像的家庭教育法,畢竟陽代子也是這麼被自己的母親撫養大的。

陽代子本人不僅會舞蹈、插花、茶道這些傳統藝能,鋼琴、游泳、弓道、合氣道也是手到擒來。曾有一段時間還熱衷於考資格證,其結果,持有著會計、司法代書人[1]、TOEIC[2]、鍋爐工程師、室內設計師、美甲師、河豚調理師等等資格。此外,不是太會用電腦,不過還持有很多沒有什麼卯月的IT資格證。「今後的時代,果然還是得持有資格證呢,像是一太郎鑑定測試什麼的」

美游的絆禮裝文本

  • 絆禮裝《母親的回憶》

(翻譯來源於MOONCELL

 
絆禮裝《母親的回憶》

從天正年代起延續至今的世家,朔月家。
據說,出生於此的女孩都生有紅瞳,
並擁有超常的力量。
那便是接收人類的思念,並將其隨機實現的
孩子——神之稚兒。

第一位神稚兒拯救冬木於饑荒之中,2歲時便夭折了。
第二位的精神先於生命走到了盡頭。
從第三位開始,神稚兒的出生就被隱匿了起來。

朔月家的女孩自此便在隔絕人類思念的結界中
由母親一人親手撫育。
那是為了讓神墮落成人的儀式。
是將不言語,不思考,不活動視為正確,
大約是與正常的育兒方式完全相反的
冷靜而透徹的方法。

——那麼,這些球是什麼呢。

曾與母親度過的每一天的記憶也模糊不清。
枯燥無味的只有母女二人的生活
機械性地重複。
神之子成為人類後才終於發覺,
那裡的確曾有母愛存在。

注釋

  1. 文科最難考的資格,通過率僅4%,擁有資格證可以終身以此為業
  2. Test of English for International Communication,國際交流英語能力考試,簡稱托益,和托福性質類似而有所不同
《Prisma material pre》

朔月陽代子
【人物】
美遊の母。さかつきひよこ。
月と太陽の兩方が入った、なんだか縁起が良さそうなお名前。「ひよこは私の母(ママ)になる人物だった」とは通りすがりの菌糸類のコメント。
朔月家の離れで美遊を出産したのち、ほぼ一人で五歲まで育てた。神稚児が俗世の知識を得てしまうと、どんな願いを持ってしまうか分からない。よって厳しい情報制限の元、子に不自由を不自由と思わせず育てることが鐵則となる。しゃべらず、動かず、思わない子でいさせることが理想。母にとってあまりに辛い試練であるが、朔月家の女は代々この仕事を全うしてきた。いや、仕事ではない。聡明であった陽代子は、それは子への深い愛情に裏打ちされたお家獨自の教育法なのだと理解した。彼女もまた、母にそのようにして育てられたのだから。
それにしても、大変な美人さんである。美遊同様、高スペックなお嬢様で、舞踴や生け花、茶道はもちろんのこと、ピアノや水泳、弓道に合気道と、何でもそつなくこなす。暇に飽かせて資格取得にはまっていた時期があるらしく、簿記、司法書士、TOEIC、ボイラー技士、インテリアコーディネーター、ネイリスト、ふぐ調理師等々……特に使い道のないIT資格をいっぱい持っているとか。「これからの時代、やっぱり資格も欲しいところよね!一太郎検定試験とかどう!?」
ぱそこん関係はあまり得意ではないひよこちゃんであった。まぁ時代が時代だし?

美游絆禮裝《母の思い出》

天正から続く舊家、朔月家。
そこに生まれる女児は皆赤い瞳を持ち、
超常の力を有したという。
人の思念を受信し、無作為に現實化してしまう
子供―――神の稚児。
一人目は、冬木を飢饉から救い2歲で死亡した。
二人目は、命より先に精神が盡きた。
三人目からは、出生が秘匿された。
朔月家の女児は、人の思念を遮斷する結界內にて
母親一人の手によって育てられるようになった。
それは、神を人へと墮するための儀式。
喋らず、思わず、動かずが是とされる、
正常な子育てとはおよそ正反対の
冷徹な手続きである。
―――では、この鞠は何なのだろう。
記憶もおぼろげな、母と過ごした日々。
機械的に繰り返されたであろう、
単調無味な母子二人だけの生活。
神の児は人と成り、そしてようやく気づく。
そこには確かに、母の愛があったのだと。

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